高品質への取り組み

品質方針

お客様の製造ラインの一部を任されているという認識を持ち
常に、お客様に満足いただける製品を提供しよう

そして、お客様の抱える課題解決の一翼を担える
企業であり続けよう

平成29年1月1日
有限会社丸高製作所
代表取締役 新村 研二

ISO9001取得情報

ISO9001ロゴ
認証規格
JIS Q 9001:2015 (ISO 9001:2015)
登録番号
02159-2008-AQ-KOB-JAB
登録範囲
航空機、自動車、二輪車及び半導体製造装置などの産業装置用部品の機械加工

品質への取り組み

作業要領書を作成し、
社員の技術力の偏りを無くす

作業要領書サンプル

新規に部品加工を行う際は全ての加工で「作業要領書」を作成します。 作業要領書は作業工程や作業工程における注意ポイントをまとめた内容で、作業要領書を通じて社員共有を行います。 これにより社員ごとの作業レベルのバラツキを抑え、誰が作業しても同じ技術レベルの作業が可能になり、出荷物の品質レベルのバラツキも抑えています。

定例の品質会議の実施と
社内パトロール

定例品質会議
定例品質会議
社内パトロールの様子
社内パトロールの様子

職場単位で現場で日々発生する改善案を持ち寄り、毎月開催される定例品質会議で発表を行っています。 また5S活動を絡めた社内パトロールを実施して、不良が出そうな箇所や改善箇所を未然に発見し品質向上に努めています。

品質検査体制

最新鋭検査機を使って24時間
温度管理した測定室で検査します

検査

出荷前検査はもちろん、工程検査でも必要であれば三次元測定機を使った検査を行っています。 検査室は24時間温度管理をし、温度による変形を管理し検査を行います。 工程検査でも三次元測定を行っているので、当社の三次元測定器の稼働率は非常に高く、当社ほど稼働率が高いのも珍しいと思います。

二次元画像測定機
二次元画像測定機
三次元測定機
三次元測定機
表面粗さ・輪郭形状測定機
表面粗さ・輪郭形状測定機

トレーサビリティーの管理

材料調達・部品調達から加工、お客様の手元に届くまで全ての履歴を電子データで保管をしており、工程内責任の明確化を図っています。万が一の不良防止はもちろんですが、各工程内で責任を持って作業を行うことの結果、品質向上につながっています。

全工程検査のダブルチェックで
不良を後工程に流しません

部品加工の各工程において、工程別検査を行い、結果を全て記録に残しています。検査は作業実施者の思い込みミスを防止するため、作業実施者以外によるダブルチェックを行っています。 必要であれば工程検査で三次元測定器を使った検査を行い、不良を後工程に流さない体制を整えております。

お客様のご希望の検査方法に
対応します

お客様ご指定の品質検査を行います。 検査表の添付や、検査方法の指定等ご要望があれば対応致します。 また場合によっては全ロット検査も行っております。検査方法にご希望があればぜひご相談下さい。